目的を持って留学しよう

私が留学を決めたのは、日本の大学に行く気になれず、アメリカの大学だったら、好きなことを勉強できそうだな、と思ったからです。
最初はニューヨークにある語学学校に通っていましたが、ある程度、英語が話せるようになったら、大学に入学しました。
入学するには、日本での高校の成績表やTOEFLのテスト結果、そして、私の場合美術大学だったので、実技の試験用の作品を5つ作る必要がありました。
英語は何かをする手段の一つにすぎません。英語が話せるだけでは何もできないのです。
特に日本人の留学せいは日本人とつるんで遊ぶ傾向にあって、せっかく英語の国にいるのに、ネイティヴとの交流よりも日本人との交流の方を重視するので、なかなか英語が習得できない、という人が多いようです。
私は英語のクラスを取っていた頃から、できるだけ日本人とのつながりを絶って、ネイティブの人と友達になるように努力しました。その結果、大学にも進学できましたし、英語も上達しました。